Ionic CLI

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The Ionic command-line interface (CLI) は、Ionicアプリを開発する時に頼りになるツールです。

インストール

Ionic CLI はnpmでグローバルにインストールできます:

$ npm install -g ionic

Help

Ionic CLIでは --help フラグをつけることでコマンドのドキュメントを利用できます。

$ ionic <command> --help

構成

Ionic CLI は、TypeScriptNode.jsで構築されています。Node 6+をサポートしていますが、最新のNode LTSが推奨です。Follow development on the open source Github repository.

トラブルシューティング

Ionic CLIの問題をトラブルシューティングするには、以下の方法が役立ちます:

  • 最新バージョンのIonic CLIがインストールされていることを確認してください。 npm install -g ionic@latest で更新してください。
  • 最新のNode LTSがインストールされていることを確認してください。 Node & npm の環境設定をご覧ください。
  • --verbose フラグをつけると、問題を絞り込むためのデバッグメッセージが表示されます。
  • 接続の問題は、不適切に設定されたプロキシ設定が原因である可能性があります。必要なプロキシ設定を行うときは、 Using a Proxy をご覧ください。
  • グローバルなIonic CLIの設定ディレクトリは、すべてのプラットフォームで ~/.ionic にあります。これは安全に削除することができ、Ionic CLIはそれを再読込します。しかし、すべての設定(ユーザセッションを含む)は失われます。ディレクトリの設定は CLI environment variables をご覧ください。
翻訳するUpdated 2019-07-02