Ionic Frameworkのサポートポリシー

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コミュニティメンテナンス

Ionic Framework CE (Community Edition) は、当初から100%オープンソース (MIT) であり、今後もそうである予定です。開発者は、Ionicのコミュニティメンテナンス戦略を通して、Ionicがクロスプラットフォームアプリケーションに最適であることを確認できます。 Ionicチームは定期的に新しいリリース、バグの修正を提供します。そしてコミュニティからのプルリクエストをとても歓迎しています。

現実的な時間とリソースの制約と、フロントエンドの開発分野で革新を続けたいという願望を考えると、時間が経つにつれてIonicチームは新しいバージョンのFrameworkに焦点を移すことが必要になります。ただし、Ionicは新しいバージョンへの移行をできるだけスムーズにするために、this one for Ionic 4のようにできる限りのことを行います。オープンソースコミュニティはいつでも新機能とバグ修正を提出することを歓迎しています。

各Ionic Frameworkバージョンの現在のステータスは以下のとおりです:

  • Ionic 4 [Active] (Angular, React, Vue, and more): 開発中の現行版
  • Ionic 3 (Angular 2+): 新機能の開発はありませんが、メジャーなバグ修正を積極的に提供しています。
  • Ionic 2 (Angular 2+): 新機能は開発されていません.
  • Ionic 1 (Angular 1 aka AngularJS): 新機能は開発されていません.

すべてのFrameworkバージョンで、追加サポートを必要とするチーム、組織のためにIonicには利用可能なオプションがあります。

Long Term Support (Premium)

Long Term Support (LTS) は開発者や組織が開発中のアプリの安定性と信頼性をさらに向上させるためのもので、保証付き保証レベル契約(SLA)やアドバイザリーサービスも含まれています。最新バージョンのIonic Frameworkにアップグレードする前に必要な準備時間を取るか、最も快適なバージョンのいずれかを使用して、アプリの長期的な成功に自信を持ってください。

LTSは、Ionic Enterprise Editionの一部として入手可能で、Ionic 1以上の実装で利用可能です。詳細は、 Ionic Enterprise Edition のページを参照するか、または当社のソリューションエンジニアとの Strategy Session でご確認ください。。

翻訳するUpdated 2019-03-08
VersioningInstalling Ionic